SURF'S UP! SWEATSHIRT by TSPTR
Brand/
TSPTR
Country/Region of Manufacture/
made in Portugal
Color/
Sky Blue
Material/
Premium weight slub Portuguese
100% cotton
Size/
XS 身幅 56cm 着丈 63cm 肩幅 60cm 袖丈 53cm
S 身幅 58cm 着丈 65cm 肩幅 62cm 袖丈 53cm
M 身幅 62cm 着丈 68cm 肩幅 67cm 袖丈 54cm
L 身幅 65cm 着丈 70cm 肩幅 69cm 袖丈 55cm
XL 身幅 66cm 着丈 72cm 肩幅 71cm 袖丈 57cm
⚠️若干の誤差、少々の個体差がある場合もあります
目安としてお考えください。
タグのデザインなど仕様の違いがある場合もございますのでご了承ください。
Condition/
Brand New
Officially licensed Peanuts product
『TSPTR』が作る、シンプルで質のいいスウェット
お店には毎シーズンの定番として並べていますが
遂に待ちに待った今季の『Peanuts』コレクションが届きました。
時は1965年サンフランシスコ
Determined Productionsが発売した初めてのスウェット。
どこか、懐かしく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そもそもこのピーナッツ・シリーズは当時アメリカで人気を博していた『ピーナッツ』漫画、冊子の延長線上にあって、それらのデザインと同じようにフォント、サイケデリックな色使いをそのままスウェットへと落とし込んだ、一つの時代を象徴するような洋服。
ただ、オリジナルはヴィンテージ市場でも枯渇の一途を辿り
今や状態の良いものはコレクター間でも値段もつかないような現状で、、、。
そんな絶滅服とも呼べる幻のコレクションを
TSPTRが愛情たっぷりに甦らせてます。
ビーチ・ボーイズファンならずともご存知?1971 年のアルバム 『Surf’s Up』 とオープニング トラックである「Don’t Go Near The Water」。
彼らの愛するカリフォルニア沖の海域だけでなく、
地球規模での汚染や増大する問題に音楽で向き合おうとしていたようで。
そして、この曲はちょっと奇妙さもあって。
まずアルバムタイトルで「波が来てる!」と言っておきながら、頭から「水(海)に近づくな」と突き放されます。笑 他ならぬThe「Beach」Boysのアルバムで。
もちろんこれには理由があって。
70年代は所謂「愛と平和」が退行した年であり、音楽もそれを表すように非常に暗くなっていった時代。前作で愛と平和をテーマにして“大失敗”した彼らは、売り上げのため仕方なく新しいマネージャーと共にメッセージソングを作成することになったそう。
しかし意外にも乗り気だったのはマネージャーマイク・ラヴの方。
彼はその当時としては珍しく、環境問題に関心を持っていた数少ないミュージシャンだったそうです。
歌詞を紐解いてみると、なんのことはない、ただ水を救うために今すぐ意識を変えようじゃないかという割と控えめなもの。なんですが...70年代に環境問題を歌ったことの意味は、大いにあるように感じてしまいます。
話が脱線しすぎてもいけないのでこの辺で。 笑
まあとにかく
シンプルなメッセージとスヌーピーが
単純に可愛い。
TSPTRの彼らも熱烈なピーナッツファンであり、バンドも本気で『演る』音楽フリーク達
そんな筋金入りの”スヌーピー好き”が作る気の利いたスウェットシャツ。
(もちろん、英国オフィシャルピーナッツ公式ライセンス商品です)
このスカイブルー色はオリジナルに存在したカラーで
その微妙な色合いまで追い求める強いこだわりは
生地のオンスや、セットインスリーブの縫製まで。
水色に少し紫が混じるような絶妙なネイビーブルー!の
水性インクがいいですね。
手作業の温かみを感じるシルクスクリーン
着て、洗ってを繰り返した後の表情も楽しみです。
スウェットシャツとしてのクオリティも最高で。
洗濯を繰り返しても毛玉にも、生地が薄くもなりにくい
とにかくやわらかく、心地がいい裏起毛
分厚すぎないので春夏にも良さげな感じ。
世界中どの国、どの工場よりこのポルトガル産のコットンが最高!
と彼らは謳っています。
僕自身もここのスウェットは数年愛用しているのですが、その品質は実際に着てみるとより分かるはず。
彼ら『TSPTR』こだわりのポルトガル製で、とても柔らかく肌触りの良いコットンが使われています。着て、洗ってを繰り返すほどに馴染んでいく感覚は病みつきに。
実際に着用し個人的な感想として。
まず、今回のこの厚すぎないこ生地がすごくちょうど良く感じます。
コットン100%のスウェット素材で分厚すぎない裏起毛。洗濯後もゴワゴワせず、とにかく着やすい。かといって、すぐに着れなくなるようなペラいスウェット生地とは違います。『しなやかでいながら、強い』と表現したらいいでしょうか。きっと、他には無い感触を楽しんでもらえるはず。
ヨーロッパ各地の生産工場から、彼らがなぜポルトガル産コットンに行き着いたのか?ここに、その理由の一つがあるように感じられます。
ゆったりとした身幅に長すぎない着丈のボックスシルエット。アームホールも太すぎず重ね着もしやすそうな印象。ヴィンテージに習ったセットインの袖付け、着た時のフィット感、シルエットもすこぶる調子よく、縫い目や生地感の雰囲気はオリジナルにも全く引けを取りません。
選ぶサイズにもよりますが、基本的には身幅はゆったり目ですので、ヴィンテージにありがちな窮屈な感じもありません。
そしてこのスウェットシャツで、僕の最も気に入っている箇所の一つ、ネックライン。
針抜きリブのような、ピッチ幅がやや広いリブを、二本針で挟み縫込んだ仕様でこれでもか!というぐらいしっかりと縫製されています。こんなトレーナーってありそうで、なかなかありません。
ついつい手が伸びる、
ワードローブに欠かせない一枚。
ヴィンテージ、古着を知る人にこそ着てみて欲しい
そんなスウェット。
是非この機会にお試しください。
・・・
●TSPTRは数年前にカリフォルニアで出会ってから
個人的にも親交のあるRussがやっているUKに拠点を置くブランド。
スヌーピーに代表される60年代『Spruce』社のスウェットや70-80年代のサーフカルチャーに根ざしたアメリカンヴィンテージウェア、ミリタリー、バンド、コンサート関係のTシャツなどなど。所謂ヴィンテージ古着の収集家でもある彼ら『TSPTR』。そんな彼らが作るTシャツ、カットソー、スウェットシャツの一つの到達点、完成形と言えるコレクションがこれなんです。
”TSPTR”
スニーカーとスポーツカルチャーをベースにしたUKのブランドで
元々は"TRAINER SPOTTER"と言うブランド名だったんですが、TSPTRに変えて2014年頃にリニューアルしました。
ブランド名の『TSPTRは』アメリカ建築の三大巨匠のひとりルイス・サリヴァンが有名にしたフレーズ「形式は常に機能に従う」をコンセプトに
「TRUTH・SYMMETRY・PLEASURE・TASTE・RECOGNITION」
の頭文字を取っています。
かつてTRAINER SPOTTERのグラフィックメインのアプローチから、TSPTRではプロダクトメインに移行して、彼らの最も得意とするPeanuts、Snoopy関係はもちろん、60年代から80年代アメリカ黄金期のスポーツウェア、それにミリタリーやカレッジスタイルなどを加えた所謂アメカジを、生産地(ヨーロッパや日本)や、出来上がるそのプロセス、バックグラウンドにも徹底的にこだわり、僕たちの大好きなカリフォルニアの乾いた空気感を感じる製品へとアップデートさせています。
⚠️サイズの交換や返品はお受けできませんので
ご不明な点がありましたらご購入前に、お気軽にお問い合わせください
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