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  • ALTAMONT SWEATSHIRT TEE by TSPTR

    Brand/
    TSPTR

    Country/Region of Manufacture/
    made in Portugal

    Color/
    Grey Marl

    Material/
    Premium weight slub Portuguese
    100% cotton

    Size/
    S 身幅 58cm 着丈 68cm 裄丈 83cm
    M 身幅 61cm 着丈 70cm 裄丈 86cm
    L 身幅 63cm 着丈 73cm 裄丈 90cm
    XL 身幅 65cm 着丈 75cm 裄丈 92cm
    ⚠️若干の誤差、少々の個体差がある場合もあります
    ご了承ください。

    Condition/
    Brand New


    『TSPTR』が作る、シンプルで質のいいスウェット
    当店では毎シーズンの定番としてお店に並べていますが
    遂に待ちに待ったていたやつがロンドンより届きました

    本国にも取り扱いのないスウェットで
    当店限定のEXCLUSIVEです!

    別称『オルタモントの悲劇』としても知られているオルタモント・フリーコンサートは1969年12月6日にカリフォルニア州トレイシー郊外にあるオルタモント・スピードウェイで開催された、ローリング・ストーンズ主催のフリー・コンサート。
    会場の警備係に雇われたヘルズ・エンジェルスのメンバーがストーンズの演奏中に観客の一人を殺害する事件が起きました。
    ローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画でメイズレス兄弟による『ギミー・シェルター』では、この出来事がはっきり明確に映像に収められていて、実際見ると当時の空気感や緊迫感が伝わってきます。そしてストーンズが主催したこのフェスティバルは当時「ウッドストック・ウェスト」西のウッドストック呼ばれていたそう。
    フェスティバルの警備「SECURITY SERVICES」として雇われたヘルズ・エンジェルスと結び付けられ、1960年代のヒッピー・カウンターカルチャーの終焉を象徴する作品として、デニス・ホッパーの映画『イージー・ライダー』とよく比較されたりします。

    現在では到底考えられませんが69年という空気の中では
    それは別段おかしなことではなかったのかもしれませんね、、、

    脱線しましたがシンプルに可愛いトレーナー。

    そんなオルタモントで起きた大惨事をデザインに落とし込み
    イージーライダー、キャプテンアメリカのヘルメット姿の
    オルタモント警備サービス。
    かぶっているのは...ウッドストック。

    醸すのは当時の自由で開放的な空気感。

    1960年代のアスレチックスウェットシャツを基に、ヘビーウェイトのオーガニックコットンフリースを使用し独自の染色工程とプリント手法により、着用や洗濯を重ねるごとにフェイドが生じ本物のヴィンテージスウェットシャツのような風合いへと変化していきます。

    アメリカンヴィンテージの繊細なディテールと品質を愛する全ての方へ。

    とにかく単純に..
    可愛らしいデザイン
    シンプルななメッセージに惹かれます。

    肌馴染みの良いグレーの霜降り
    袖を通した時から馴染んだ古着のような、
    とてもいい風合いに仕上がっています。

    手作業の温かみを感じるシルクスクリーン
    着て、洗ってを繰り返した後の表情も楽しみです!

    スウェットシャツとしてのクオリティも
    洗濯を繰り返しても毛玉にも、生地が薄くもなりにくい
    とにかくやわらかく、心地がいい裏起毛。

    世界中どの国の工場と比較してもこのポルトガル産のコットンが最高!
    と彼らは謳っています。

    僕自身もここのスウェットは数年愛用しているのですが、
    その品質は実際に着てみるとより分かって頂けるはず。

    実際に着用し個人的な感想として。
    まず、薄すぎず、分厚すぎないこ生地がすごくちょうど良く感じます。
    コットン100%のスウェット素材で分厚すぎない裏起毛。洗濯後もゴワゴワせず、とにかく着やすい。かといって、すぐに着れなくなるようなペラいスウェット生地とは違います。『しなやかでいながら、強い』と表現したらいいでしょうか。きっと、他には無い感触を楽しんでもらえるはず。
    ヨーロッパ各地の生産工場から、彼らがなぜポルトガル産コットンに行き着いたのか?ここに、その理由の一つがあるように感じられます。

    ゆったりとした身幅に長すぎない着丈のボックスシルエット。アームホールも太すぎず重ね着もしやすそうな印象。ヴィンテージに習ったラグランの袖付け、着た時のフィット感、シルエットもすこぶる調子よく、縫い目や生地感の雰囲気はオリジナルにも全く引けを取りません。
    選ぶサイズにもよりますが、基本的には身幅はゆったり目ですので、ヴィンテージにありがちな窮屈な感じもありません。

    そしてこのスウェットシャツで、僕の最も気に入っている箇所の一つ、ネックと袖のリブ。
    針抜きリブのような、ピッチ幅がやや広いリブを、二本針で挟み縫込んだ仕様でこれでもか!というぐらいしっかりと縫製されています。こんなトレーナーってありそうで、なかなかありません。

    ついつい手が伸びる、
    ワードローブに欠かせない一枚。

    ヴィンテージ、古着を知る人にこそ着てみて欲しい
    そんなスウェットで老若男女の皆様おすすめいたします。

    是非この機会にお試しください。

    ・・・
    ●TSPTRは数年前にカリフォルニアで出会ってから
    個人的にも親交のあるRussがやっているUKに拠点を置くブランド。

    スヌーピーに代表される60年代『Spruce』社のスウェットや70-80年代のサーフカルチャーに根ざしたアメリカンヴィンテージウェア、ミリタリー、バンド、コンサート関係のTシャツなどなど。所謂ヴィンテージ古着の収集家でもある彼ら『TSPTR』。そんな彼らが作るTシャツ、カットソー、スウェットシャツの一つの到達点、完成形と言えるコレクションがこれなんです。

    ”TSPTR”
    スニーカーとスポーツカルチャーをベースにしたUKのブランドで
    元々は"TRAINER SPOTTER"と言うブランド名だったんですが、TSPTRに変えて2014年頃にリニューアルしました。

    ブランド名の『TSPTRは』アメリカ建築の三大巨匠のひとりルイス・サリヴァンが有名にしたフレーズ「形式は常に機能に従う」をコンセプトに
    「TRUTH・SYMMETRY・PLEASURE・TASTE・RECOGNITION」
    の頭文字を取っています。

    かつてTRAINER SPOTTERのグラフィックメインのアプローチから、TSPTRではプロダクトメインに移行して、彼らの最も得意とするPeanuts、Snoopy関係はもちろん、60年代から80年代アメリカ黄金期のスポーツウェア、それにミリタリーやカレッジスタイルなどを加えた所謂アメカジを、生産地(ヨーロッパや日本)や、出来上がるそのプロセス、バックグラウンドにも徹底的にこだわり、僕たちの大好きなカリフォルニアの乾いた空気感を感じる製品へとアップデートさせています。


    ⚠️サイズの交換や返品はお受けできませんので
    ご不明な点がありましたらご購入前に、お気軽にお問い合わせください

    ¥19,800 ($128.88)

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