"SUKA Snoopy" CREW SWEATSHIRT by tsptr
Brand/
TSPTR
Country/Region of Manufacture/
made in Portugal
Color/
Vintage Black
Material/
Premium weight slub Portuguese
100% cotton
Size/
S 身幅 58cm 着丈 65cm 肩幅 62cm 袖丈 53cm
M 身幅 62cm 着丈 68cm 肩幅 67cm 袖丈 54cm
L 身幅 65cm 着丈 70cm 肩幅 69cm 袖丈 55cm
XL 身幅 66cm 着丈 72cm 肩幅 71cm 袖丈 57cm
⚠️若干の誤差、少々の個体差がある場合もあります
ご了承ください。
Condition/
Brand New
『TSPTR』が作る、シンプルで質のいいスウェット
当店では毎シーズンの定番としてお店に並べていますが
遂に待ちに待ったてたやつがロンドンより届きました
1960年代のアスレチックスウェットシャツを基に、ヘビーウェイトのオーガニックコットンフリースを使用。独自の染色工程により、着用や洗濯を重ねるごとにフェイドが生じ
本物のヴィンテージスウェットシャツのような風合いへと変化していきます。
アメリカンヴィンテージの繊細なディテールと品質を愛する全ての方へ。
デザインソースは1960年代後半の日本。
全国各地に駐留していた米軍兵士たちは、軍服や軍事装備、またそれ以上のものを持ち込み米空軍基地内やその周辺では、アメリカのポップカルチャーが日本の地元職人技と融合し、そして兵士たちのお土産として、その時代を象徴する一つの美学を生み出しました。
そこから着想を得たデザインで元は1960年代後半のベトナム戦争時代のUSAFのTシャツ。これはもともと、空軍基地内の「ポスト・エクスチェンジ」通称PXとして知られる軍用小売店で販売されていたものだそう。
中央には飛行士風の装備を身にまとったスヌーピーが、日本を象徴する富士山のシルエット下を歩いている姿が描かれていて「68」と「69」の数字が、シンプルな「JAPAN」と共にグラフィックを囲み、ベトナム戦争中に米軍兵士がこの地域一帯に駐留していた時代を想わせます。
このスウェットの「Suka」というネーミングは、そう「スカジャン」の伝統に由来していて「横須賀ジャンパー」の略称。戦後の日本に駐留していた米軍兵士向けに作られたお土産用の衣類です。
真っ黒では無く墨黒のようなフェイドした黒は
袖を通した時から馴染んだ古着のような、
とてもいい風合いに仕上がっています。
手作業の温かみを感じるシルクスクリーン
着て、洗ってを繰り返した後の表情も楽しみです!
スウェットシャツとしてのクオリティも
洗濯を繰り返しても毛玉にも、生地が薄くもなりにくい
とにかくやわらかく、心地がいい裏起毛。
世界中どの国の工場と比較してもこのポルトガル産のコットンが最高!
と彼らは謳っています。
僕自身もここのスウェットは数年愛用しているのですが、
その品質は実際に着てみるとより分かって頂けるはず。
実際に着用し個人的な感想として。
まず、薄すぎず、分厚すぎないこ生地がすごくちょうど良く感じます。
コットン100%のスウェット素材で分厚すぎない裏起毛。洗濯後もゴワゴワせず、とにかく着やすい。かといって、すぐに着れなくなるようなペラいスウェット生地とは違います。『しなやかでいながら、強い』と表現したらいいでしょうか。きっと、他には無い感触を楽しんでもらえるはず。
ヨーロッパ各地の生産工場から、彼らがなぜポルトガル産コットンに行き着いたのか?ここに、その理由の一つがあるように感じられます。
ゆったりとした身幅に長すぎない着丈のボックスシルエット。アームホールも太すぎず重ね着もしやすそうな印象。ヴィンテージに習ったセットインの袖付け、着た時のフィット感、シルエットもすこぶる調子よく、縫い目や生地感の雰囲気はオリジナルにも全く引けを取りません。
選ぶサイズにもよりますが、基本的には身幅はゆったり目ですので、ヴィンテージにありがちな窮屈な感じもありません。
そしてこのスウェットシャツで、僕の最も気に入っている箇所の一つ、ネックと袖のリブ。
針抜きリブのような、ピッチ幅がやや広いリブを、二本針で挟み縫込んだ仕様でこれでもか!というぐらいしっかりと縫製されています。こんなトレーナーってありそうで、なかなかありません。
ついつい手が伸びる、
ワードローブに欠かせない一枚。
ヴィンテージ、古着を知る人にこそ着てみて欲しい
そんなスウェットで老若男女の皆様おすすめいたします。
是非この機会にお試しください。
・・・
●TSPTRは数年前にカリフォルニアで出会ってから
個人的にも親交のあるRussがやっているUKに拠点を置くブランド。
スヌーピーに代表される60年代『Spruce』社のスウェットや70-80年代のサーフカルチャーに根ざしたアメリカンヴィンテージウェア、ミリタリー、バンド、コンサート関係のTシャツなどなど。所謂ヴィンテージ古着の収集家でもある彼ら『TSPTR』。そんな彼らが作るTシャツ、カットソー、スウェットシャツの一つの到達点、完成形と言えるコレクションがこれなんです。
”TSPTR”
スニーカーとスポーツカルチャーをベースにしたUKのブランドで
元々は"TRAINER SPOTTER"と言うブランド名だったんですが、TSPTRに変えて2014年頃にリニューアルしました。
ブランド名の『TSPTRは』アメリカ建築の三大巨匠のひとりルイス・サリヴァンが有名にしたフレーズ「形式は常に機能に従う」をコンセプトに
「TRUTH・SYMMETRY・PLEASURE・TASTE・RECOGNITION」
の頭文字を取っています。
かつてTRAINER SPOTTERのグラフィックメインのアプローチから、TSPTRではプロダクトメインに移行して、彼らの最も得意とするPeanuts、Snoopy関係はもちろん、60年代から80年代アメリカ黄金期のスポーツウェア、それにミリタリーやカレッジスタイルなどを加えた所謂アメカジを、生産地(ヨーロッパや日本)や、出来上がるそのプロセス、バックグラウンドにも徹底的にこだわり、僕たちの大好きなカリフォルニアの乾いた空気感を感じる製品へとアップデートさせています。
⚠️サイズの交換や返品はお受けできませんので
ご不明な点がありましたらご購入前に、お気軽にお問い合わせください
¥19,800 ($125.78)







