RBM Original VAN Sticker
Brand/
RBM ORIGINAL
Country/Region of Manufacture/
Made in Japan
作ってみました
ステッカー第二弾!
手描きで、1968年式シボレーの古いバン。
実店舗やイベント等ではお目にかかったことのある方もいらっしゃるかも知れませんね。うちのお店の看板車であるこのコと、初めてカリフォルニアで出会ってから今日に至るまでのストーリーを少しだけ。
かれこれ、もう10年前になるのか?古着の買い付けで渡米中、なんとなしに行ってみたベンチュラのスワップミート。なんか古着が拾えたらな〜くらいな散歩ついで。もちろんクルマを探しに行っていたわけではなかったが、そういった時にこそ思いがけない出逢いっていうのは...起こるもんで。(洋服然り)
早朝のスモッグと潮風に乗ってくる、肉を焼いた美味しそうな匂い(混じるハッパの香り)はもう裏でバーベキューをはじめている早起きなアメリカ人。いかにも南カリフォルニアの日曜日の朝らしい、自由でスロウな空気を気持ちよく感じながらブラブラ歩いていると、遠目にも鮮やかなスカイブルーとホワイトカラーの古びたバン。近づいてよくよく見ると、それは昔から『いつか乗りたい』と夢想していた1968y Sportvanだった。
当然、その場ではどうすることもできず、というより、そのコを日本へ連れて帰るなんてことは考えもしなかったし、先立つもの($)も、買い付けですっからかんのスッポンポン。全然ない。何より日本ではすでに1989年式のシェビーバンを商用車として所有していたから...冷静な頭で考えたら子供でもハイ、分かります。
ただ数日経っても『あのコ』は頭から離れず、悶々としながら、その時一緒だった実の弟に相談してみると、「プライスはまあ悪くないし、交渉次第。エンジンや中身の部分は後からどうにでもなる」と、なんとも頼もしい返答。ラッキーなことに彼はLAでカーメカニックとして食っている、いわばその道のプロフェッショナル。古着屋は中古衣料の売買は山のようにしていても、中古車売買の前では役立たず、ちょっとややこしいことが多すぎて、訳がちがう。経験者がいてくれるに越したことはない。「足りない分はまあ、貸しといてやってもいい」と、ドルを日銭として稼いでいる彼から更に追い風。(恥)更にもう一人、日本から来ていた弟の友達(幸運なことに元不良で、生粋のローライダー!)も「行くしかないっしょ。日本では俺が面倒見れます。」
もう、翌朝にはPCHをぶっ飛ばして彼女をベンチュラに迎えに行っていた。(写真9枚目その日の帰り道サンタモニカにて)
晴れてマイカーとなり、目の前にあるのは真っ直ぐに伸びたフリーウェイと、どこまでも広がっている青い空と青い海、そしてブルーのバン!BGMはAmerica Ventura Highway♪と共に吹き抜ける、サザンカリフォルニアの風!(Window Vanの愛称を持つこのクルマ、合計15枚あるべき窓ガラスのうち半分はこの時入って無かった) そのまま調子良くサンディエゴまでフリーウェイを走らせて、気分上上だったのも束の間。帰りにエンジントラブルでストップ。JAFのアメリカ版と言えるAAAにお世話になりレッカー移動。その後は弟の所へ入院することとなり、日本に無事やってくるのはその数年後になることは、この時はまだ知る由もなく...笑
ベンチュラから遠く遠く離れた日本に到着してからも、少しずつ少しずつ。ちょっとマニアックなパーツを集めたり、手を加えてカスタム(例のローライダーが)したり。イベントに出店したり、ワーゲンバスと呼ばれたり。笑 町や海に行ったり、たまに機嫌を損ねたり ね。
58年も前に作られたモノなら洋服で言っても立派なVINTAGE
古いクルマではあるが、今でも元気に、糸島の海沿いをゆ〜っくり走っています。
…
ちなみに私のLOGを載っけて絵を描いてもらったのはケビンさん↓ 写真8
https://www.radcarsradsurfboards.com
Check it out!
あ、これ何気に最上級の対候グロスラミネートで
頑丈にできた塩化ビニールステッカーです。
看板、クルマのガラスやヘルメットなどなど、風雨に晒されるような所に貼っても剥がれたりフェイドしたりしにくい。
野外にはとても強いですが、
環境にはめっぽう悪そうな塩ビ です。 笑
愛車や愛機、いつものドア、あの窓やサーフボード
あらゆる場所にぜひ。ペタッと貼ってやってください
みなさま今日もご安全に。
⚠️細かいスレや汚れ、ズレや歪み等がある場合もあります。
ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
¥1,100 ($6.97)

























